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stereograph

女子中学生の色々

湯WIRE行った

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7月にバイブス動物園へ遊びに行って、あれは非常にヤバいイベントだったけど、バイト後に行った僕は激しすぎるバイブスに完全にやられてイベントが終わる頃にはあまりの体力の低下に体中の震えが止まらなくなっていた(実話)。

そこへ来て湯WIRE。温泉、座敷、酒、ナイス。僕のように体力のない引きこもり野郎にはちょうどいいです。

Skweeeが流れる中の生ハム原木カットは一生に一度見られるか見られないか分からないレベルの超貴重な光景で、あまりのドープな光景に酒が一気に回りました。ハムは人をアニマルにする。

イベントの印象としては、非常に不思議なイベントだなーと思いました。来場者の層としては、アニクラ層、テクノ好きそうな層、とにかく酒を飲みたい層などが万遍なくいる感じ。で出演者の方々のほうを見ると、ブレイクコアかけてたりアシッドのライブやってたり、beatsだったり全曲アニソンだったりとこれもまた様々。

普通こういうイベントってうまく成立しないじゃないですか。ガチテクノイベントでアニソン流れてきたら調子狂うし、逆もまた然りなんだけど、湯WIREというイベントは「温泉で音楽を聴く」がコンセプトなので、そのへんのバランスが温泉というチルアウト空間を中心に全部取れてる感じ。踊りたくなったら踊ればいいし、そうでないなら座って酒飲んでていい。各自が盛り上がる音楽で適当に盛り上がる。別に盛り上がらないでぼーっとしててもいい。そういう場なのでとにかく気楽だし、もしかしたら普段全然聴かないジャンルとの出会いもあるかもしれないというのは非常にいいと思いました。

ただこれ、出演者の人はそれなりに怖いと思う。踊らない人は全然踊らないし、守備範囲でない音楽が流れてきて座っちゃう人もいるだろうし、ある種普通のクラブより反応が読みづらいところがあるのかもしれない。直接的な盛り上がりとかあんまり気にしないでもっと気楽にやればいい、ということなのかもしれないけど。

綱島温泉はとってもいいところでした。湯WIREの音とカラオケの音が混じって1階は謎の空間と化してて、風情があった。次も行きます。

恵比寿さんのフリー素材。本人に許可とってあるのでクリエイティブ・コモンズで公開します。VJ素材に出来るもんならしてみやがれ クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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